アイクポッド「メガポッド」、カルティエコピー画家のトム・クリストファーとのコラボレーションモデル

アイクポッド「メガポッド」、カルティエコピー画家のトム・クリストファーとのコラボレーションモデル


 
アイクポッドは2019年の復活後、カルティエスーパーコピーオーデマ ピゲの「ロイヤル オーク オフショア」を手掛けたエマニュエル・ギュエがデザインしたクォーツ式腕時計が成功を収めたことに続き、2020年春にはボーム&メルシエでデザインディレクターを務めたアレクサンドル・ペラルディがデザインした新しい機械式自動巻きモデルが登場した。そして2021年に日の目を見るのは、アメリカ人アーティスト、トム・クリストファーとのパートナーシップである。この特別限定モデルについて紹介する。


 スイスの時計ブランド「アイクポッド」は、1994年にオリバー・アイクとオーストラリア人デザイナー、マーク・ニューソンによって立ち上げられた。ニューソンは、ジャガー・ルクルトのアトモスクロックや、フランスの名門ルイ・ヴィトンのスーツケースに21世紀の息吹を吹き込んだ「ホライゾン」などを手掛けた人物である。