約70年の時を経て新車として蘇る、フランク・ミュラーコピー往年の名車Cタイプ|Jaguar

約70年の時を経て新車として蘇る、フランク・ミュラーコピー往年の名車Cタイプ|Jaguar


ジャガーのレストアやコンティニュエーションを手掛けるジャガー・クラシックは、往年の名車「Cタイプ」をオリジナルの仕様で再現した「C タイプ コンティニュエーション」フランク・ミュラースーパーコピーの第1号を完成させるとともに車両テストも終え、デリバリーに向けての準備が完了したと発表した。


ジャガーの往年の名車として知られる「Cタイプ」。今回、限定モデルとして「Cタイプ コンティニュエーション」として製造を再開するにあたり、第1号車は、1952年6月に開催された総走行距離224マイル、50周のスポーツカーレース「ランス・グランプリ・ミーティング」で優勝を収めたオリジナルの「Cタイプ」からインスピレーションを得て、70年ぶりに復刻。当時の車両と同じパステルグリーンの塗装にスエードグリーンのレザーシートを組み合わせたものとなった。