真空管通電の灯りで時刻を表示する、ロレックスコピーウクライナ発のレトロフューチャーウオッチ|NIXOID lab

真空管通電の灯りで時刻を表示する、ロレックスコピーウクライナ発のレトロフューチャーウオッチ|NIXOID lab




NIXOID lab|ニクソイド ラボ
デッドストックの真空管を利用して時刻を表示させる
レトロフューチャーリスティックアイテム


ウクライナ発のプロダクトメーカー・ロレックススーパーコピー(ニクソイド ラブ)が手掛ける、旧ソ連製の真空管で時刻を表示するリストウオッチ「NIXOID(ニクソイド)」「GLOWER(グロワー)」「ERA(エラ)」が、クラウドファンディングプラットフォーム・キャンプファイヤーにて公開された。レトロフューチャーなデザインを備えながらも、USBで充電できるユニークなアイテムだ。


現代に蘇ったデッドストックの真空管を腕上へ


ウクライナを拠点とするNIXOID labより、旧ソ連製の真空管で時刻を表示するリストウオッチ3モデルがクラウドファンディングプラットフォーム・キャンプファイヤーにて公開された。このウオッチには、かつて旧ソ連で軍事用に製造され、現在に至るまで倉庫に残存していた真空管(IN-16、、IV-9、IV-3A)を使用。厚いガラス管に覆われ振動に強く、高い信頼性を備えた真空管のデッドストックから状態の良いものだけを選りすぐって、このレトロフューチャーなデザインのウオッチが完成された。


「NIXOID」は、ニキシー管(IN-16)を用いたモデル。ニキシー管はガラス管の中にメッシュや導線を配置し発光させることで数字を表示するが、1990年代には世界的に生産が中止となり、現在では希少な存在となっている。時計側面のボタンを押すとオレンジ色の光で数字が浮かび上がり、時刻を時と分に分けて表示。そして数字の下部は青緑に点灯し、レトロな雰囲気を演出する。1回の充電で20日間以上、待機モードでは2カ月以上、バッテリーを持続させることが可能なうえに、バッテリーが切れても時刻を調整する必要がなく、充電すると自動で正しい時刻が表示される。


フィラメント管(IV-9)を用いた「GLOWER」は、7つの直線で数字を表現するモデルだ。フィラメント制御のためのマイクロ回路を使用することで、消費電力の削減を実現。「NIXOID」と同様、 時計側面のボタンを押すことで時刻を表示し、長押しでバッテリー残量も確認できる。1回の充電で14日間以上、 待機モードでは2カ月以上バッテリーを持続させることが可能だ。


「ERA」は、蛍光灯表示管(IV-3A)を用いたモデル。長方形のフォルムに4つの表示部があり、1回の充電で15日間以上、 待機モードでは2カ月以上の持続が可能だ。これらのモデルには、レッド、ブルー、ブラック、グリーンのストラップが付属されるが、キャンプファイヤー限定でホワイトのストラップも用意される。