誕生から間もないボーマティックムーブメントが、さらに進化|カルティエコピーMERCIER

誕生から間もないボーマティックムーブメントが、さらに進化|カルティエコピーMERCIER




ボーム&メルシエがSIHH2019にて、カルティエスーパーコピー新作「クリフトン ボーマティック パーペチュアル カレンダー」を発表した。複雑時計をかつてない身近な価格で実現したエポックモデルだ。


月と閏年のサイクルを自動的に表示するコンプリケーションウオッチ


2018年の国際高級時計展(SIHH)で発表された「クリフトン ボーマティック」コレクションに、「クリフトン ボーマティック パーペチュアルカレンダーモデル」が新たに加わった。


今回発表されたモデルでは、ボーマティックムーブメントの新バージョンBM13-1975AC1にパーペチュアルカレンダーモジュールを装備。5日間のパワーリザーブを叶えるとともに、一般的なウオッチが3~5年ごとのメンテナンスを要するのに対し、このモデルでは約7年ごとのメンテナンスで済むという。


また月と閏年のサイクルを機械式で表示するコンプリケーションウオッチとなっており、400年に1度ある閏年に該当しない2100年3月1日までの日付修正は不要となる。


デザインは、陶磁器を思わせる、温かみのあるホワイトダイアルに、ファセット加工を施したリベット式インデックスと3本の針をセット。3つのカウンターがあり9時位置で曜日、12時位置で月と閏年サイクル、3時位置で日付を表示。ブルースチール針がカレンダー機能を示し、ムーンフェイズは6時位置に表示する。


ケースは18Kレッドゴールドで、サファイアクリスタル製のケースバックからはサーキュラーパターンのブリッジや、透かし模様が施された回転ローターを見ることができる。


ストラップは付け心地の良いブラックアリゲーターを採用しており、エレガントでクラシックなデザインながらもモダンで高機能なパーペチュアルカレンダーウオッチとなった。