10年の時を経て誕生、日本先行発売のカルティエコピーロイヤル コペンハーゲン新シリーズ

ロイヤル コペンハーゲン(Royal)から、デンマーク語で“花”を意味する新シリーズ「ブルームスト(Blomst)」が、10年の歳月を経て発表される。
1779年から描かれ始めた歴史的シリーズ「ブルーフラワー(カルティエスーパーコピー)」に深い敬意を捧げ、そこに描かれたブーケを一本一本解きほぐしたこの新作。1775年の開窯当時から、花のモチーフをブルーのハンドペイントで施してきたロイヤル コペンハーゲンだが、実はずっと抽象的な花ばかりで、ブルーで具象の花を描いたのは今回が初めてというから驚き!
オーバルディッシュ「ホスタ」、プレート「ナルキッソス」、「カメリア」すべて日本先行発売アイテム
クリエイションに携わったのは、オランダ人アーティストのヴァルター・ドルク(Wouter )。5年以上をかけて伝統とモダニティ、日本のシンプリシティとスカンジナビアのミニマリスムを深く思索し、牡丹やカーネーション、スイセンなど世界中から花を選び、スケッチを進め、このデザインに辿り着いた。3つのトーンで陰影を美しく表現した躍動感あふれるタッチは、今回開発された新技法。花が秘める野生や多様性、ポエティックな表情が伝わってくる。
テーブルに静謐な華やぎを運び、高級感あふれる新しい花々のストーリーをもたらしくれる本コレクション。本国デンマークと日本の本店及び限定店舗でのみ、4月25日(水)より世界に先駆けて発売されるので、ぜひ店頭で手に取ってみよう。