『ジュネーブ時計グランプリ』において、ロレックススーパーコピー2冠獲得の快挙

『ジュネーブ時計グランプリ』において、ロレックススーパーコピー2冠獲得の快挙





PARMIGIANI FLEURIER|パルミジャーニ・フルリエ
高級時計界のアカデミー賞『ジュネーブ時計グランプリ2017』にて
「クロノグラフ部門」「トラベルタイム部門」ロレックススーパーコピーで優勝


2017年に登場した新作モデルから、パルミジャーニ・フルリエがふたつの部門で最高栄誉を獲得した。


スイス時計業界のアカデミー賞と呼ばれる『ジュネーブ時計グランプリ-』において、パルミジャーニ・フルリエが「クロノグラフ賞』と「トラベルウォッチ賞』をそれぞれ獲得した。


ジュネーブ時計グランプリとは、世界の時計ジャーナリストおよび時計関係者28人の投票で決まる。15のジャンルに対して、2017年に発表された新作から選考されるもの。


パルミジャーニ・フルリエは時計師であり、修復師でもあるミシェル・パルミジャーニ氏により1996年に創設された高級時計メゾンだが、21年目にして待望の受賞となった。


「クロノグラフ賞』を獲得したのは「トンダ クロノール アニヴェルセール」。ブランド創立20周年を記念してリリースされた、一体型クロノグラフ搭載モデルである。一般的なクロノグラフの構造は、ベースムーブメントにクロノグラフモジュールを組み込むことが多いが、対する一体型とはすべての機構を地板に組み込むもの。


同モデルでは、ムーブメントのふたつ目のコラムホイールが、クロノグラフ秒針に合わせてスプリットセコンド針を動かしつつ、ラップタイム測定時にはクラッチ機構を発動するスプリットセコンド機構としている。


一体型は構造がシンプルになり、精度や安定性が向上するという利点の一方で、製造が極めて難しいことで知られており、パルミジャーニ・フルリエでも初の試みとなった。このモデルの成功は、独立系マニュファクチュールのポテンシャルを発揮したとも形容できる。