ロエベコピーパフォーマーのワカナさんが教えてくれたエンタメ業界のスピ事情。

ロエベコピーパフォーマーのワカナさんが教えてくれたエンタメ業界のスピ事情。



今夜のゲスト、パフォーマーとしてエンタメ業界に身を置くワカナさんの周りには、つねに占いやスピ情報が溢れているそうなんです。どんなトピックで盛り上がっているのか、誰がメンターなのか──“業界あるある”を聞いてみましょう。
 VOGUE 真夜中の占いの館
今回のスピ女性:ワカナさん(40歳 パフォーマー)
専門学校卒業後、ダンサーに。現在は振り付けやプロデュースなどのほか講師としても活躍。子どもの頃から占いは好きだったが、初めて占い師の元を訪れたのは20歳の頃。ロエベスーパーコピー占いやスピ好きの多い芸能の世界では、さまざまな情報も飛び交うため、当たると噂を聞けば訪ねてきたが、信頼できると思える占い師は多くない。現在独身、婚活中。


マダムX(以下X):こんばんは。ワカナさんはいろいろな占い師の方に見てもらったことがあるそうね。占ってもらうのは、恋のお悩みが多いのかしら。


ワカナ(以下W):フリーのときは、「いつ次の彼ができるか」。次の段階では、気になる人ができたときで、「彼にはいま彼女がいますか」とか「つきあったらうまくいきますか」を占ってもらいます。でも、最近あるジンクスに気づいて……。


X:あら、気になるわね。どういうことなのでしょう?


W:経験から言うと、出会ってからお付き合いに発展する過程で、うまくいくときは、占いにも行かないし、友達にも相談や報告もしてこなかったんですよね。


X:秘密にしておくと、うまくいくということ?


W:私、恋をしていたら人に言いたい性分なので、どちらかというと秘密にはしておけないたちなんですよ(笑)。でも、スムーズに交際が始まったケースでは悩む時間すらなく、誰にも相談しなくても自然とうまくいくみたいで。


X:なるほど、恋多き大人の女性ならではの経験談ね。実際、恋愛や結婚は上手くいくときは、トントン拍子と言いますから。人や物にもエネルギーが生じて、それらが引き寄せ合ったりしているのかもしれないわ。ところで、いままででいちばん当たった占い師というのはどんな方でしたか?


W:本業の占い師ではなく、前に所属していたダンスチームの事務方のNさんという50代の男性で、手相を見てくれます。親身になっていろいろ見てくれるので出演者だけでなく、スタッフ全員からとても信頼されていて、リハーサルの休み時間になると行列ができちゃうんですよ。