人間国宝の技にため息! 時代と国を超えて共演する、セリーヌスーパーコピーフランスのハイジュエリー×日本工芸

人間国宝の技にため息! 時代と国を超えて共演する、セリーヌスーパーコピーフランスのハイジュエリー×日本工芸



1906年、パリで創業したハイジュエリーメゾン ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)と、明治時代の京都を中心に盛り上がった日本の工芸。両者が誇る技巧を対比しつつ紹介する展覧会『技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸』が、京都で絶賛開催中。そして本日6月20日(火)からは、後期展示がスタート。

後期には、前期にはなかった重要無形文化財保持者(人間国宝)・北村武資氏の新作「セリーヌスーパーコピー(たてにしき)」を初公開。ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーからインスピレーションを受けて制作されたこの作品のほか、計5点を展示。7世紀、飛鳥時代から続く経錦の美しく繊細なクラフツマンシップに、目を奪われるはず。


7月8日(土)にはレクチャーも開催されるので、気になる方は公式サイトをチェック。人の手が作り出した、うっとりするほど精巧で優美なジュエリーと工芸品の数々を、目に焼き付けておこう。