ヴィブラムとatmosが考える、スニーカーの未来

 ヴィブラムとatmosが考える、スニーカーの未来

 
イタリアのソールメーカー「ヴィブラム」と、日本のスニーカーブランド「atmos」が初のコラボレーションを実施。期間限定で、スニーカー専用のシューズリペアポップアップが開催される。会場は東京・千駄ヶ谷の「atmos 千駄ヶ谷店」で、期間は2024年12月6日(金)~15日(日)まで。
 
愛用のスニーカーがリペア・カスタマイズで生まれ変わる
ヴィブラムは、イタリアの高性能ラバーソールメーカーであり、その品質の高さから世界中のシューズブランドに採用されている。そのヴィブラムが、リペア・カスタマイズの新たな形を提案するべく、「#REPAIR IF YOU CARE」というプロジェクトを展開している。本プロジェクトは使い捨て文化に対抗し、不要なシューズを再利用・カスタマイズすることで製品のライフサイクルを延ばし、環境への配慮を促すという取り組みだ。
今回のコラボレーションの舞台となる「atmos」は、2000年に東京・原宿にオープンしたスニーカーストア。スニーカーカルチャーの発信地として世界的に知られている。ブランド名は「atmosphere(大気)」に由来し、スニーカーをファッションアイテムとして昇華させることを目指している。ナショナルブランドとのコラボレーションやエクスクルーシブモデルの展開、最新プロダクトのテストローンチなど、常にスニーカーカルチャーの最前線に立ち、東京から世界へその影響力を広げてきた。