流れ星からインスピレーションを得たイソップの新フレグランス
オーストラリア発のスキンケアブランド、イソップが新作オードパルファム「アバヴ アス、ステオーラ」をリリースした。流れ星のヒントに、都市生活者に贈る現代的なアンバーフレグランスを完成させた。
「未知へ飛び込めるだろうか」
1987年にメルボルンで創業したイソップは、効能を最優先として製品開発を続けてきた。複雑で独創的な香りは、この追求の過程で偶然に生まれるものであり、今回の新作もその考えが色濃く反映されている。 
新作「アバヴ アス、ステオーラ」の創作は、イソップの長年のパートナーである調香師セリーヌ・バレルへの抽象的なインスピレーション源の共有から始まった。そのインスピレーションには、黛まどか氏の俳句「流れ星 行方知らずの 恋をして」、夜空を写した写真、そして微妙に色合いの異なるさまざまな琥珀色が含まれていた。 それらのユニークな要素は、頭上に広がる満天の星を見上げた時に感じる畏敬の念や無限の可能性についての対話へとステップアップしていく。そして、現代の都市生活における日常のルーティーンや街の喧騒を超えて、「未知へ飛び込めるだろうか」という問いかけが香りのテーマとなった。