e-モビリティ時代のワーゲンバス──フォルクスワーゲン、グッチコピー新型「ID.Buzz」を世界初公開|

e-モビリティ時代のワーゲンバス──フォルクスワーゲン、グッチコピー新型「ID.Buzz」を世界初公開|


フォルクスワーゲンは3月11日、BEVのワンボックスモデルとなる「ID.Buzz(アイディ.バズ)」と「ID.Buzz Cargo(アイディ.バズ カーゴ)」を発表した。


2台のエクステリアは、1950年台に登場したフォルクスワーゲン T1(タイプ2、またはワーゲンバスとも呼ばれる)をモチーフにしたアイコニックなデザインが特徴で、グッチスーパーコピーそのDNAを現代的に解釈し、e-モビリティの時代に移植したモデルと説明される。


全長は4,712mm、全幅1,985mm、全高は1,937mm〜1,938mm。ホイールベースは2,988mmで最小回転半径は11.1メートル。クリアなフォルムは、卓越したエアロダイナミクスを達成していて、「ID. Buzz」のCd値(空気抵抗係数)は0.285で、「ID-Buzz Cargo」は0.29。これにより、エネルギー消費量が削減され、航続距離が延びている。