RESTIRのために作った3型のワンオフモデル。ボッテガヴェネタスーパーコピーデザイナー 松岡佑太氏インタビュー|

RESTIRのために作った3型のワンオフモデル。ボッテガヴェネタスーパーコピーデザイナー 松岡佑太氏インタビュー|


 YUTA MATSUOKAがリステアのために作った3型のワンオフモデル。デザイナー 松岡佑太氏インタビュー |MEDICOM TOY
アルティザンが生み出す芸術品のような洋服
「アルティザン」(Artisan―フランス語で職人)ボッテガヴェネタスーパーコピーという言葉は、この人のためにあるのではないだろうか。自身の名を冠したファッションブランド『YUTA MATSUOKA』のデザイナー 松岡佑太氏は1990年岐阜県生まれ。名古屋学芸大学卒業後ブランドを立ち上げ、2015ssより東京での展示会をスタート以来、毎シーズン展示会形式で発表している。デザイン、パターン、サンプル縫製などほぼすべてを自社アトリエで行ない、オリジナル生地は地元・尾州で毎シーズン織るというこだわり。一着ずつ作られていくヴィンテージテイストの洋服は、まさに生活に即した芸術品といえる仕上がりだ。


昨年10月にはメディコム・トイのポップアップイベント『RECORDS(アカシックレコーズ)』で、フランスのテキスタイル彫刻家Anne Valerie(アン・ヴァレリー・デュポン)さんとのコラボレーションでカスタムアパレルを12作品発表したことも記憶に新しいなか、1/23 (土)にラグジュアリー・セレクトショップ『RESTIR(リステア)』のEコマースプラットフォーム内に出店中の『MEDICOM TOY at RESTIR』エクスクルーシブとなる、『YUTA MATSUOKA』のワンオフモデルが3型発売されることになった。これを記念して、松岡氏にブランドのこれまで、そして『MEDICOM TOY at RESTIR』のために制作した新作に込めた思いをうかがった。