帯の基本を知ろう。ボッテガヴェネタコピー【マドモアゼル・ユリアと始めるモードな着物入門 】

帯の基本を知ろう。ボッテガヴェネタスーパーコピー【マドモアゼル・ユリアと始めるモードな着物入門 】


帯とひと言で言っても、合わせる着物や訪れるシーンによって種類もさまざま。いわゆる基本のキを学ぶとともに、メジャーな「お太鼓結び(一重太鼓)」ボッテガヴェネタスーパーコピーの結び方ステップも見てみよう!
今度ユリアさんが帯をデザインをされると伺いました。詳しく教えていただく前に、まずは帯の基礎知識を予習・復習しておかねばですね。帯といえば、前回の着付け体験で使った「名古屋帯」がパッと頭に浮かびます。


でもお伝えしましたが、「名古屋帯」は大正時代に名古屋の女学校の先生が発案したと言われています。長さは3m60cm前後で、柄や織り次第では「付け下げ」や「色無地」などに用いることが可能です。お腹に巻く部分が幅半分に折って縫い付けてあるので前帯の幅を調整できないのですが、結びやすいのが特徴。代表的な結び方は「お太鼓結び(一重太鼓)」です。ですが、開きの名古屋帯という半分に縫っていないものもあるので、その場合は幅の調整が効きます。


「お太鼓結び(一重太鼓)」の3ステップ。


「お太鼓結び(一重太鼓)」は先日のワークショップで実践しました! でも必死だったので習得できていない気が(笑)。再度見せていただいてもよいでしょうか?


はい、ゆっくりやってみますね。ご自身で着る時は、まず「て」(半分の幅に縫われている方)を「わ」が顔側に来るように左肩にかけて一周させ、締めます。