1周年を迎えた「2G TOKYO」、ルイヴィトンスーパーコピーそして「2G OSAKA」オープン

1周年を迎えた「2G TOKYO」、ルイヴィトンスーパーコピーそして「2G OSAKA」オープン


3つのジャンルのトップランナーが集結した新しいかたちのスタジオ「2G」が示す未来
MEDICOM TOYによる「アートトイ」、NANZUKAによる「ギャラリー」、ルイヴィトンスーパーコピー小木“POGGY”基史とデイトナ・インターナショナルによる「コンセプトショップ」が融合した、世界でも類を見ないスタジオ「2G TOKYO(ツージー トーキョー)」が、渋谷PARCO 2Fに誕生して、まもなく1周年(2019年11月22日オープン)。今回はそのアニバーサリー企画として、NANZUKAオーナーの南塚真史氏、P-ROOM THE WORLDを手がける小木“POGGY”基史氏の最新コメントを交えながら、同スタジオがこれまでどういう発信をしてきたかを振り返っていきたい。さらに11月20日(金)、心斎橋パルコ2Fに2号店となる「2G OSAKA(ツージー オオサカ)」がオープン。「2G TOKYO」1周年&「2G OSAKA」オープン記念アイテムの情報もあわせてお届けする。


「2G TOKYO」の輝かしい一年の歩み
池袋パルコ(1969年開業)に続いて1973年に開業した渋谷PARCOは、若者の街・渋谷の情報発信拠点として、常に時代の一歩先を提案するさまざまな挑戦を行ってきた。「2G TOKYO」の成り立ちについては、小木“POGGY”基史の本誌連載「POGGY’S FILTER」vol.11に詳しく載っている。トークゲストにNANZUKAオーナーの南塚真史氏、株式会社メディコム・トイ代表取締役社長の赤司竜彦氏を招いた鼎談では、男女雇用機会均等法制定前の70年代よりコピーライターの小池一子、アートディレクターの石岡瑛子、イラストレーターの山口はるみといった才能ある女性をクリエイティブ・ディレクターにピックアップすることでブランディングしたパルコ創業に関わった増田通二(ますだ・つうじ)氏にリスペクトを込めて南塚氏によって「2G(ツージー)」と命名されたことが語られている。