フェラーリ、ワンオフモデルのグッチスーパーコピー「オモロガータ」を発表|Ferrari

フェラーリ、ワンオフモデルのグッチスーパーコピー「オモロガータ」を発表|Ferrari


フェラーリは9月25日、ワンオフモデルのグッチスーパーコピー「フェラーリ オモロガータ」が完成し、短時間ながらフィオラーノ・サーキットを周回したと発表した。


サーキットで頂点を極めると同時に公道でもリラックスして走行できる
目の肥えたヨーロッパの顧客に依頼され、コーチビルダーによってつくられるフェラーリのワンオフモデル・ライン。「P540 Superfast Aperta」以来、フェラーリが生み出してきた10台目となる最新作のフロントエンジン V12 ワンオフモデルのキーワードとなったのは、「ホモロゲーション取得済み」を意味 する「オモロガータ」という言葉。プロジェクトは、最初のスケッチの提示から完成まで2 年あまりかかったという。


デザイナーは、812スーパーファストの基本的なパッケージから、考え得るあらゆる自由な領域を解き放ち、要素として残したのはフロントウインドウとヘッドライトだけ。ハンドクラフトによるアルミニウム製ボディは、潜在意識に訴えかけるようなディテールが散りばめられていて、あたかも各ディテールの発端となったインスピレーションの源を特定できるかどうか、ファンを挑発しているかのようだという。