MAX MARAが打ち出す、ルイヴィトンスーパーコピー新たなルネサンス時代のエレガンス。

MAX MARAが打ち出す、ルイヴィトンスーパーコピー新たなルネサンス時代のエレガンス。


17世紀に建てられた美しい建物を会場にしたマックスマーラ(MAX MARA)。世界が再構築されようとする時代に、新たな時代の女性に提案するコレクションとは


ブレラ美術館の中庭を臨む回廊でショーをおこなったマックスマーラ(MAX MARA)。クリエイティブディレクターのイアン・グリフィスが今シーズン影響を受けたのは、ルネサンス期の肖像画とコリン・スウォーンの作品だ。スウォーンは、ルネサンス期にイタリアで生まれた演劇「コメディア・デラルテ」から着想したコスチュームや小道具、ビデオで構成したインスタレーション「ルイヴィトンスーパーコピー」を制作し「マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメン」の第5回(2013-2015)を受賞した。今季のマックスマーラは、スウォーンが生み出したシンプルな美のコンセプトと呼応するコレクションだ。


職人が仕立てる美しいジャケットやコートは、膝上スカートとアンクルストラップシューズならクラシカルなイメージに、丈の長いワイドパンツに合わせれば上品でありながらリラックスムードになる。テーラードジャケットは肘から袖口にかけて別の素材が施され、ベージュ×ホワイトのトレーナーも袖口はサテンの花柄プリントをミックスしている。グラフィカルなパッチワークを使ったプルオーバーにはカンガルーポケットをつけたロングスカートをあわせ、手にしたバッグもレザーのパッチワークだ。