10年ぶりのルイヴィトンスーパーコピーパリコレ・ランウェイ復帰日記

10年ぶりのルイヴィトンスーパーコピーパリコレ・ランウェイ復帰日記


今年3月、ルイヴィトンスーパーコピー約10年ぶりにパリコレクションのランウェイに復帰して話題となった冨永愛。先週、先々週につづき、パリ滞在中に書き溜めていたミニ日記の完結編をお届けします。


今日は忙しい1日だった。


日本から来ているTVクルーのために、コレクションの合間の時間を使って撮影をする。


夜は、倒れ込むようにしてベッドに入った。


連日、クロエ、ニナリッチ、ヴァレンティノ、トムブラウンステラマッカートニーといくつものフロントローに出席していた数日間、一行日記でさえ書けない大忙しの日が続いた。


そして今日、アクリスのショーが決まったと報告を受ける。


今回のパリコレは、2本のショー出演が実現した。


夜は、コロナウイルスの影響で、出席を予定していたパーティーがキャンセルになった。


パリでも毎日コロナウイルスについてのニュースが流れている。


会場ではちらほらマスクをしている人が増え始め、バックステージには手の消毒液が常備されるようになった。


ホテルにも消毒液は置いてある。緊迫感が目に見えるようになった。


薬局では手の消毒剤が売り切れ、見つけてもいつもの5倍の値段になっている、とドライバーが嘆いている。