11月エッセイ「オイルで、プラダスーパーコピー内側も外側も全身ケア」

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この連載の9月分を書いているときに気がついたことがある。
それは、「私、なにげに“オイル”を活用していたんだなー」ということ。そのときに紹介したのは筋肉の痛みやむくみに効果的なオーガニックアロマオイルの2種。プラダスーパーコピーそのほかにも、以前から愛用しているオイルがいくつかあるのだ。そのひとつは“ひまし油”。といっても聞いたことがないというひとも多いかも。これは、とうごまの種子を冷圧搾してつくったオイルのことで、一般的には下剤などに使われているよう。


ひまし油の効果を実感して以来、万能薬として愛用しています


私がこの“ひまし油”を知ったのは腫れや痛みに効くオイルだと教えてもらったことから。あれは、5年ほど前に歯槽膿漏の手術をしたときのこと。「術後は痛みと腫れが出ますよ」と歯科医に聞いていたのだが、これが予想を超えるほど。手術した周辺の歯ぐきや顔がパンパンに腫れ上がり、脳天までズキズキと響くほどの痛みだったのだ。そんなときに当時、通っていたマッサージの先生に「これを塗ると、腫れも痛みも軽減するよ」と、ひまし油を教えてもらったのだ。「え~、オイルで~?」と思ったが、少しでも痛みが軽減するならなんでもいいと藁(わら)をもつかむ思いで試してみたら、あら不思議。手術した歯ぐきの辺りにタラタラとたらすと、「ん? 柔らかな真綿で包まれているみたい~」と痛みが緩和するではないですか。もちろん少し時間が経つと、またジクジクとした痛みがまた蘇ってくる。その度にオイルをタラタラ。
そして翌朝。鏡を見ると腫れがだいぶ引いているし、気がつくと痛みも軽減している。前日の腫れ具合を見ていたアシスタントが「エッ、一晩でそんなに引いたんですか!?」とビックリしたほどだ。さらに、10日後に歯医者へ抜糸に行くと、担当医が「すごく綺麗に治っている!」とびっくりするほどの治りよう。それ以来、「んー、恐るべし、ひまし油!」と、全幅の信頼をおいたというわけである。それからは傷や吹き出物ができたときにヌリヌリ。眼にものもらいができたら眼の中にタラタラ、という感じで万能薬として愛用している。
肌が柔らかくしっとりして、一日の毒素が排出されるような感じ