マンネリ、レスetc.。プラダスーパーコピー現代カップルのセックスの悩みを一刀両断。

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誰もが抱えるものから人には聞けないものまで、あらゆるヘルス&ビューティーの悩みをテーマに、その道のエキスパートが回答する連載の第41回。プラダスーパーコピー「“理想のSEX”について考える。 前編・後編」に続き、肌セラピーを提唱する健康心理学・身体心理学者の山口創先生と性生活総合アドバイザーのOliviAさんが登場。今回はリクエストを上手に相手に伝えるコツからセックスレス解消まで、専門家ならではの視点から回答いただいた。

彼はセックスのとき頑張って触れてはくれるけれど、気持ちいいポイントからズレてる、もう少し優しくしてほしいなど、実は不満も。相手を傷つけずにリクエストを伝えるにはどうすればいい

言葉で「もっと強く」とか「もっと弱く」と言っても程度が伝わりづらいかも。「このくらいの強さで触って」と実際に彼の体を触ってみせるという風に、見本を示すのがベストだと思います。触り合いっこをしながら、こういう触り方も良いんじゃないって提案していくと、相手を責めることなく自分好みの愛撫に引き込むことができるのでは

また、セルフプレジャーなどで自分の体を開発することも大切です。自分で自分の体のことが分かっていないと、相手に伝えようがないからです。私が「愛感帯」と呼んでいる、触れられて愛情を感じるパーツは、髪の毛・仙骨・指先・腕など普段あまり触れられない場所です。まずはここを自分で触ってみて、どのくらいの強さが気持ちいいのか知ることから始めてみてはいかがでしょう。