プラダスーパーコピーふっくらセクシーリップの正しい描き方。

プラダスーパーコピーふっくらセクシーリップの正しい描き方。


リップメイクは口もとを色っぽく魅せる決め手。だけど、下手すると下品に見える恐れが……。老化対策やデンタルケアなど、あらゆる角度から色気のある口もとづくりにアプローチした『VOGUE JAPAN』4月号の「言葉より、“口もと”で語る。」プラダスーパーコピーから、メイクアップ・アーティストの松井里加さん直伝、失敗しないリップの描き方をご紹介!
 ふっくらセクシーリップの正しい描き方。
松井里加さんいわく、「リップの描き方を間違っている人が多すぎる!」とのこと。オーバーリップ=セクシーと思い込み、トゥーマッチに。「大胆さがありつつどこか控えめで品がないと、セクシーさにはつながらない。誰かになりたいではなく、その人らしさがにじみ出てこそ色っぽく見えるのだと思います」。まずは以下のポイント解説を参考に、リップメイクを見直してみてはいかが?
盛る部分とえぐる部分の描き分けがポイント。


唇の一番高い所(A)と低い所(E)は変えない。ふっくら見せようとして大きく描きがちなので注意して。盛っていいのは、唇の山と口角をつなぐ真ん中(B)だけ。ここは年齢とともに下がってくるから、ふっくらさせるべき。逆に下唇の口角近く(D)は皮膚のたるみがあるので、ちょっとえぐるほうがキレイに見える。さらに大事なのが、口角(C)をふくらませないこと。オーバーに描いた擬似口角は一見して不自然だから、必ず自分の口角を守って描くように。塗り終わったら軽く口を開いて、口角が途切れていないかもチェックを。アウトラインに気を取られがちだけど、唇の内側(F)までしっかり色をのせるのも忘れずに。どんな色のリップもこれで完璧!