アジア最大級のボッテガヴェネタコピー、入場料のある本屋!

いよいよ寒くなり師走感が身に染みるここ数日。今年もそろそろラストスパート…。気合を入れて週末のスケジュールを立てなくちゃ!ということで、12月14日(金)~12月16日(日)にかけてのスペシャルトピックスを“VOGUE厳選お出かけリスト”としてご紹介。アラーキーのエキシビジョンから六本木にある文系の聖地“ABC”跡地にできた入場料のある本屋まで、ボッテガヴェネタスーパーコピー今週も幅広いジャンルからホットスポットのニュースをお届けします!
(浸透可能なるもの)の中にいるヘスス・ラファエル・ソト 1970年 ザグレブ現代美術館、クロアチア(1970年6-8月)Museum
視界の全てが青く染まり脳みそが揺すぶられる。そんな没入型インスタレーションが、表参道にあるエスパス ルイ・ヴィトンで開催中だ。戦後のアヴァンギャルドモダニズムに傾倒し、現代アートをリードし続けた、今は亡きヘスス・ラファエル・ソト。知覚を揺さぶる錯覚性を用いた作品は、それまでになく鑑賞者に新鮮な驚きを与え、センセーションを巻き起こした。
今回公開する作品は、1999年の『trable』というシリーズ。何百もの青い棒が吊り下げられた“空間”という名の作品に入り込めば、まるでその作品と一体化してしまったような、なんとも言い難い不思議な気持ちに…。そう、その感覚が作者の狙い! 空間はただの空虚な場所ではないんですよ、ということを私たちに知らしめるためのこの展示。さあ、今週末は作品を見に、いや、“感じ”に表参道へ。

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