Happy ジェーン・バーキン!── 永遠のルイヴィトンコピーの素顔が垣間見える名言15。

Happy ジェーン・バーキン!── 永遠のルイヴィトンコピーの素顔が垣間見える名言15。



12月14日に72歳の誕生日を迎えたジェーン・バーキン。ルイヴィトンスーパーコピー自分に自信がなかったやせっぽちの少女が、自分らしさを磨いて永遠のファッションアイコンになるまでの愛とおしゃれの遍歴を15の名言から巡ってみよう。

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 ジェーン・バーキン
60年代に撮影されたジェーン・バーキンのポートレイト。
「女優になれるなんて思っていなかったわ。わたしは胸がないし、美しくないし、成功するはずがないと思っていたの」

学生時代には、同級生から痩せすぎの身体を「半分少年で半分少女」とからかわれていたジェーン。舞台女優だった美人な母親の存在もまた、彼女が自分の容姿にコンプレックスを抱く原因となっていた。「誰かに美しいと褒められたときにだけ自信が持てたから、私は女優を目指したんだと思うわ」

ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブール。
「男性のどこを見るかって? 私は才能」
デイビット・バーキン、アンドリュー・バーキン、ジェーン・バーキン、ジュディ・キャンベル
ジェーン・バーキンを抱える母ジュディ・キャンベルと父デイビット・バーキン、兄アンドリュー・バーキン。1947年に撮影。Photo: George W. 

「母は言ったわ。『微笑みなさい。そうすれば世界も微笑み返してくれる。泣いたらあなたはひとりぼっちになるわ』」
ジェーン・バーキン、ジョン・バリー
1人目の夫ジョン・バリーとジェーン・バーキン。この時18歳。
「枕の下にいつもアイライナーを隠していたわ」

18歳のとき、13歳年上の人気音楽家、ジョン・バリーと最初の結婚をする。有名人で女性にモテるジョンに愛されたいがために、ジェーンは常に枕の下にメイク道具を隠し、彼が寝ている間にメイク直しをしていたという。自信のなさから来るいじましい努力。だがジョンはジェーンが恐れていた通り、長女ケイトを出産してほどなくして他の女性を好きになり、ジェーンの元を去る。