水晶、孔雀石、アジュライト.セリーヌコピー天然半貴石で描く、福王寺一彦のエキシビション。

水晶、孔雀石、アジュライト.セリーヌコピー天然半貴石で描く、福王寺一彦のエキシビション。


 表参道ヒルズ「スペース オー」にて、11月23日(金)から、日本画家・福王寺一彦のエキシビション「スターリー イン ザ ムーン(セリーヌスーパーコピー)」が開催となる。

表参道ヒルズ「スペース オー」にて、11月23日(金)から、日本画家・福王寺一彦のエキシビション「スターリー イン ザ ムーン(Starry)」が開催となる。水晶、孔雀石、アジュライト...etc.天然半貴石で描く、日本画家・福王寺一彦のエキシビション。


福王寺一彦は、ルーブル美術館で行われた国民美術協会(SNBA)主催「2017年芸術展」にて、最優秀賞と審査委員特別賞を同時受賞という栄冠に輝いた、日本画壇を代表する作家のひとりだ。


表参道ヒルズ「スペース オー」で開催されるエキシビション「スターリー イン ザ ムーン(Starry in the moon)」では、福王寺の繊細で美しい作品をフィーチャーし、視覚と聴覚から作品のもつ魅力、現代において人々に必要な気付きを表現。さらに、最新の3D音響を用いることで、絵と音が奏でる時空を超えた癒しを表現する。


福王寺の作品は、水晶、孔雀石、アジュライト、ロードクロサイトという天然半貴石を石臼で砕いた岩絵の具と24金、プラチナを顔料とし、一色を塗っては数日間乾かし何層にも重ねることで、独自の奥深い青や緑を生み出している。このオーガニックなアート技法により丁寧に描かれる作品では、天然半貴石の結晶体が光に反射することで、下地の色に透明感のある美しい輝きをもたらし、得も言われぬ「宝石の色」が浮かび上がる。自然の美しさと緊張感へのリスペクトに満ちた作品は、ジャンルや時代の垣根を越え、人々を魅了し続けている。この機会にぜひ体験してみてほしい。