伝統工芸と先端テクノロジーとのシャネルスーパーコピー出合いを生み出す3日間。

伝統工芸と先端テクノロジーとのシャネルスーパーコピー出合いを生み出す3日間。




2017年に「国際北陸工芸サミット」の一環として富山県高岡市で開催された「工芸ハッカソン」。
今年は11月30日(金)から12月2日(日)までの3日間にわたり、シャネルスーパーコピープロジェクトの発表となる展覧会やトークイベント、ワークショップが渋谷のゲームチェンジャースタジオ「EDGEof」で開催する。

漆塗りを用いたインスタレーション、伝統工芸にIoTを組み込んだプロダクト、AIと職人の協働による作品、エンジニアリングを用いた技術継承のための新しいシステムなど。
金属工芸や漆芸の技と心意気を400年以上受け継ぐ高岡市を舞台に、地元の伝統産業の職人や工芸作家と、エンジニアや研究者、アーティストなど異分野の方たちがチームを組み生まれた7つのプロジェクト。それらは単なるアイデアに終わらず、今も取り組みが継続している。


今回はその成果を、展示やトークセッションを通じて紹介し、手仕事とテクノロジーの融合による日本発の文化や産業のイノベーションの可能性を探る。会期中には、富山県高岡市の伝統の技(螺鈿細工と鍛金)を職人が教えるワークショップも開催。詳細は公式HPにてチェック。