ブルガリジュエリーコピーサプライズで贈られた、特別なリング。

ブルガリジュエリーコピーサプライズで贈られた、特別なリング。


夫からプロポーズを受けたのは、私が出場した2度目のオリンピック、2012年ロンドン五輪の直後のこと。ハリー・ウィンストン「リバー」リングをサプライズで手渡された。
ネイビーのリングボックスを開けた瞬間、その華やかな煌めきに息を飲んだのを今でもよく覚えている。ダイヤモンドがこんなにもたくさんあしらわれたジュエリーを手にするのは、もちろん生まれて初めてのこと。ラウンドとバゲットカットのダイヤモンドで描かれた流麗なラインが放つまばゆい輝きに見とれてしまい、思わずプロポーズの返事を忘れてしまったほどだ。
「いかにもエンゲージメントリングらしいソリテールリングも素敵だけれど、日常的に、いつもつけられるリングを贈りたい」。夫はそんな思いからこのリングを選んでくれた。夫の狙い通り、ブルガリジュエリーコピーインパクトとスタイルのあるハリー・ウィンストンの「リバー」リングは、日常を華やかに彩ってくれる。使いやすく、それでいて特別感があるリングは、パーティーでのドレスアップには特に欠かせないアイテムとなった。
それにしても、不思議なことがある。
なぜ、夫は私のリングのサイズを知っていたのだろう? それまで左手の薬指のサイズを聞かれたこともないし、私ですらサイズを知らなかったのに。
夫は、時に私よりもずっとロマンティストな人。そして洗練されたものを愛する人。
「突然、左手の薬指にぴったりのサイズのリングを贈る」という選択もまた、いつもスマートな彼ならではのサプライズだった。