新しくなってカムバック! 『デザインあ展ゴヤールコピー』が東京で5年ぶり開催

新しくなってカムバック! 『デザインあ展ゴヤールコピー』が東京で5年ぶり開催



子どもたちのデザインマインドをはぐくみ、デザインについて楽しく学べる、NHK Eテレの番組『デザインあ』。この人気番組のコンセプトを体を使って楽しめる企画展『デザインあ展 TOKYO』が、7月19日(木)より日本科学未来館で開催となる。


2013年に SIGHTで催され、22万人を動員し大盛況のうちに幕を閉じた前回展から5年。内容も一新し、東京に先がけ3月から5月にかけて行われた富山県美術館での展示(すでに終了)ゴヤールスーパーコピーでも大きな人気を博した第2弾の展覧会が、ついに東京・お台場に上陸する。


『抽象度のオブジェ』岡崎智弘+スタンド・ストーンズ
今回の展示は、「観察のへや」「体感のへや」「概念のへや」の3部構成。身の回りにあるさまざまなモノ・コトから概念までをとおして、デザインの仕組みをわかりやすく、かつ遊びながら楽しく理解できるような作りになっている。例えば、周囲にあふれるいろいろなマークがどこでどんな風に使われているかを観察したり、音とシンクロした映像を四方の壁面いっぱいに映し出して360°楽しめたり、時間のとらえ方や人の動きを改めて感じてみたり……と、大人も子どももピュアな気持ちで堪能できるはず!


なお展覧会のディレクターは、同番組で総合指導を行うグラフィックデザイナーの佐藤卓、映像監修を行うインターフェースデザイナーの中村勇吾、音楽を手がけるミュージシャンの小山田圭吾。今の日本を代表すると言っても過言ではないこの3名が担当するとあって、必見の内容となりそうだ。さまざまなデザインの仕組みやいろはを、全身で感じに行ってみて!