トム フォードのベスト7【新しい年が明けて一発目のザベスト7はグッチスーパーコピー】

「新しい年が明けて一発目のザベスト7は、個人的に今最も目が離せないブランドである「トム フォード」をフィーチャーしました。デザイナーの圧倒的な美意識から生まれるエレガンス、ラグジュアリーの本質を極めたコレクション、そして気持ちよいほどクールなモダニズム。それらすべてが反映されたメンズのワードローブコレクションこそグッチスーパーコピー「トム フォード」であり、それを僕は史上最強だと思っているわけです。
トム フォードのアイテムはデビューコレクションから買い続けています。2007年にニューヨークのマディソン アベニューにオープンした1号店では、開店初日の朝1番に予約を入れ、グレンチェックのスリーピーススーツをオーダーメイドしました。 その日はオープニングレセプションの翌日で、しかも店での正式なオーダーの客としては僕が1番最初。朝9時のアポイントにいそいそと出かけ、1930年代を意識したという豪華な調度品などを眺めながら担当のテーラーを待っていましたが、その担当がなかなか来ない。その間にバトラーがシャンパンを出してくれたので調子にのって杯を重ねた僕。ブランドの美意識が凝縮された空間の中で、朝からすごくいい気分になったのを憶えています。結局、少しの間待たされはしましたが、服を作る際にはこういうゆったりした時間も優雅でいいなぁと感じたものでした。
圧倒的な美意識ということでいえば、デザイナーのトム・フォード氏は、映画監督としても2作品をリリースしています。2009年公開の『シングルマン』と昨年公開となった『ノクターナル・アニマルズ』。いずれも、登場人物の描き方や世界観、ストーリー運びにおいて、卓越した才能を存分に発揮した傑作です。
彼のコレクションやショップの世界観と重なるかたちで、劇中のプロップや衣装、ロケーションや車、机の上で使うステーショナリーまでもが完璧に設えられています。ファッション表現と違う部分は多々ありますが、トム・フォードの世界を確実に描き出している。「すごいなぁ」と、心底シビレたのはいうまでもありません。