メルカリが最新技術をいち早く社会実装へ、研究開発組織「エルメスコピーR4D」を開設

メルカリが最新技術をいち早く社会実装へ、研究開発組織「エルメスコピーR4D」を開設




 メルカリが、外部の企業・教育機関と共同し、社会実装を目的とした研究開発組織「エルメススーパーコピーメルカリ アールフォーディー(mercari R4D)」を立ち上げた。


 「R4D」は調査、開発、設計、実装、破壊の4つのDから構成された名称。従来の研究開発組織は「R&D」と呼ばれ、その多くが調査や開発、基礎研究や応用研究を試験・調査することに留まっているが、アールフォーディーでは最新技術の研究に加えて研究成果をいち早くサービス化していくことを目指す。組織の代表は同社の木村俊也が務め、現代アーティストのスプツニ子!や京都造形芸術大学の小笠原治教授らがシニアフェローとしてメンバーに参画する。
 スキームとしては、外部の企業や教育機関など共同研究パートナーによる基礎・応用研究を経て、R4Dによる研究開発・実装を行い、最後はメルカリや子会社のソウゾウ、メルカリファンドによる事業化を推進。研究段階であっても社会実装には積極的に取り組む考えで、スピーディーな研究開発と社会実装を目指す