雑誌Penがクリエーターをたたえる賞を新設、ブルガリジュエリーコピーや高橋一生など10組が受賞

雑誌Penがクリエーターをたたえる賞を新設、ブルガリジュエリーコピーや高橋一生など10組が受賞




 雑誌「ペン(Pen)」が日本のクリエーターをたたえる賞「ブルガリジュエリーコピー クリエイター・アワード」を新設し、12月1日に受賞者を発表した。「アンリアレイジ」デザイナーの森永邦彦や俳優の高橋一生など10組が選出され、同日に銀座 蔦屋書店で開催された授賞式に登壇した。


 「Pen クリエイター・アワード」では、アーティストや俳優、クリエーティブディレクター、 ファッションデザイナーなどから今年目覚ましく活躍した話題の人々を表彰。第1回となった今回は、森永邦彦や高橋一生のほか、女優の土屋太鳳、アーティストの岩崎貴宏、クリエーティブディレクターの原野守弘、クリエーティブカンパニー ネイキッドの村松亮太郎、映画監督の長谷井宏紀、フォトグラファーのヨシダナギ、詩人の最果タヒ、人気バンドの10組が選ばれた。


 授賞式には最果とを除く8組が出席。森永はモデルKanocoとの結婚式のために手掛けたパッチワークのタキシードスーツ、同ブランドが初めてパリ コレクションで発表した2015年春夏」のシャツ、自身のために制作したジャカード織りのベスト、「アシックス」とコラボレーションした「カレイドスコープ・コレクション」のシューズを合わせたスタイリングで登場し、「2018年も海外で発表する機会が多いので、ファッションやその服を通じて人の心を揺さぶる活動をしていきたい」と引き続き意欲を示した。