「スマート」にスポーティな「ブラバス スポーツ」ボッテガヴェネタスーパーコピーを追加|Smart

「スマート」にスポーティな「ブラバス スポーツ」ボッテガヴェネタスーパーコピーを追加|Smart




メルセデス・ベンツ日本は、シティコンパクトカー「スマート」に、ボッテガヴェネタスーパーコピー(ブラバス)のスポーティなデザインを取り入れた「スマートBRABUSスポーツ」を発表し、8月30日から販売を開始した。


ターボモデルをBRABUSデザインで武装


スマートは1998年、最小限のボディサイズに最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性を凝縮してメルセデス・ベンツが作り上げたマイクロ コンパクトカー。世界累計販売台数は200万台を超え、日本でも3万7,000台が販売されている。現行モデルは2014年にワールドプレミア、翌2015年に日本への導入が開始された。


今回の「スマートBRABUSスポーツ」は、最高出力66kw(90ps)、最大トルク135Nmを発生する0.9リッター直列3気筒ターボエンジン搭載の「スマート ターボ」をベースに、上級モデルである「スマートBRABUS」のスポーティなデザインを内外装に使用したもの。


ボディスタイルはベースモデルと同様に、2ドア2人乗りの「フォーツー」、オープンの「カブリオ」、4ドアの「フォーフォー」をラインアップする。


エクステリアの詳細は、フロントスカート、リアスカート、リアディフューザーがBRABUS仕様となるほか、足元を引き締めるマットブラックの「BRABUS モノブロックIX 8ツインスポーク アルミホイール」や、BRABUSブランドを主張するリアエンブレムを装着した。


インテリアはBRABUS専用となるナッパレザーのスポーツステアリング、アルミと本皮を組み合わせたシフトノブ、パーキングブレーキでスタイリッシュさを演出。また車線逸脱を警告する「レーン キーピング アシスト」や、淡い光で室内を包み、リラクゼーション効果とともに対向車のライトの眩惑を弱める効果のある「アンビエントライト」を搭載し、快適性と安全性と高めた。